市川写真家協会は市川市民活動団体事業補助金制度対象団体です

第12回市川フォトフェスティバル2016

第12回市川フォトフェスティバル2016は終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

2016年度フォトフェスティバル入選作品紹介

2016年市川フォトフェスティバル百選入選作品

※作品の掲載順は得票数とは関係ありません。

無断転用・無断転載をお断りします。

最多得票賞

幻の島

篠田 寛徳

IPPS選

雨上がりの道で

岩崎 幸三

夜の記念撮影か?モノトーンの中、車のライトの反射に浮かぶ人影。物語が観える良い写真です。偶然か、計算か、いずれにしても作者の力量が判る作品です。

清流舞う

関 輝夫

絹布の様な藍色の水面。水面に映るオレンジ色の夕景、安定した構図、素晴らしい写真だと思います。

ダイヤモンド富士

手塚 公彦

市川市は富士山と東京スカイツリーが同時に撮影できると有名だが、ここまでバランスよく撮影できる場所は珍しいので、探し出した作者の努力を評価したい。

戸田 節

タイトルは「手」だが、見る人に仁王像の顔や体を想像させる作品になっている。日本的な「省略の美」といえる。

幻の島

篠田 寛徳

気温上昇で霧に浮かぶ神秘的な作品。シャッターチャンスは見事に「瞬」をとらえています。「静寂な一時・・・」撮影者の心意気が伝わりました。

春の舞い

篠田 寛徳

詩情をそそるような散りゆく春の瞬を、スチル写真だからこそできる表現で、巧く収めた作品です。

入選作品

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